水虫を治すには根気

水虫治療のポイントは

根気が大切です。

完全に治るまで根気よく続ける事が大切です。


角質層の皮膚の新陳代謝は約1ヶ月かかるといわれてます。

かゆいときだけではなく根気よく毎日塗っていると
最近の薬は、効果があり1日1度ぬるだけで効果があり、

治療開始後2〜3週間もすると症状が改善してきます。

けれど、皮膚の奥の菌が完全に死んだわけではありません。
完治させるには、角質層の菌を完全に追い出すまで、
更に2〜3カ月間塗り続ける必要があります。


水虫菌は、成長が遅く時間がかかります。

治療に際して気をつける点は、
出来るだけ患部を乾燥状態にして下さい。

靴は通気性の良いもの、
普段はサンダルやメッシュのものが良いでしょう。


風呂に入ったら患部は清潔にしっかり洗て下さい。

水虫の棲んでいる角質層は、
しっかり洗って余分な垢を落とすようにして下さい。

風呂から上がったら一旦乾燥させ、
汗が止まったら水虫の外用薬を塗布して下さい。


「広めに塗るのがポイント」

正常に見えても水虫菌が潜んでいることがあります。
外用薬ですので、全身的な副作用はほとんどありませんので、
広めに塗ることを心がけてください。

薬を使用すると、しばらく皮が剥けて悪化したように
なることがありますが、水虫のついている皮が取れて
薬の効果があると思って下さい。

治ったと思ってもまた復活する性質があり
しぶとい水虫ですから、かゆみがおさまってからも
しばらくは治療を続けることですね。


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