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足の水虫の種類

水虫の中では足の水虫が最も多く

水虫の中で日本で一番多いのは足の水虫で
足水虫(足白癬)です。


足の水虫にも種類があって大きく分けると

足のゆびの間(趾間型足白癬)や足の裏は、白癬(皮が剥けるタイプ)

汗疱状白癬または小水泡型(土踏まずなどに水泡が出来るタイプ)

角化型足白癬(踵の硬くなるタイプ)とが混在することが多いのです



一番多いのが趾間型足白癬で足の指の間にできる水虫で
赤くはれ上がったり皮がむけたりします。
ただれたまわりは剥けた皮のふちが残り
ときには皮が硬くなってひび割れた状態になることもあります。



2番目に多いのが汗疱状白癬または小水泡型と呼ばれ
その名の通り小さな水ぶくれが集まって
そのまわりが赤くはれることもあります。
人によっては水ぶくれが目立たずに薄い皮だけが剥ける事も。
細かい水泡が集まって水ぶくれのかたまりになることもあり
かゆみが強いのが特徴です。



角化型
水虫とわかりにくいタイプで
足の裏から足のふちまでガサガサして角質が厚くなり
皮がむけたりかかとがひび割れてアカギレのようになったりします。

角化型は気づかない人が多いタイプですので
皮がむけ床に落ちるため家族への感染が多くなります。

気をつけなければいけないですね。
お子さんのいる家庭ではとくにです。



水虫の呼び名は場所で変わる

水虫はかゆくて嫌ですよね、

中々治らないから困ってしまいます。

恥ずかしくて人に相談もできないし、
かゆいくらいではなかなか病院にも行きづらいです。


水虫に悩んでいるあなたも安心してください、
私と一緒に水虫の事を調べて治してしまいましょう。


水虫とは虫ではなく、簡単に言うと
「カビ」が身体に寄生しておこる病気のことです。


医学用語ではカビの事を「真菌」といいます。
そしてカビによっておこる病気を真菌症といい
皮膚におこる病気を皮膚真菌症といいます。


そして皮膚の一番外側の角質層に寄生するカビに
皮膚糸状菌と呼ばれる種類がありその代表が白癬菌です。
この白癬菌が水虫の正体です。


面白いことに白癬菌による皮膚病の水虫は
場所によって病名が変わります。

水虫が頭にできれば「シラクモ」と呼ばれます。

水虫が体部にできると「ゼニタムシ」と呼ばれます。

水虫が股間にできると「インキンタムシ」と呼ばれます。

手の水虫は「手水虫」足は「足水虫」爪は「爪水虫」と呼ばれます。

まず自分の水虫は何かを知ってください。
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